カサブランカの白い花

カサブランカとは

カサブランカとは、ユリ科の多年草です。毎年、美しい白い花を咲かせてくれます。
球根から、毎年育ちますよ。ギフト用の花としてよく使われています。

オリエンタルハイブリット

カサブランカは、ヤマユリなどの、日本原産のユリを数種類ブレンドして作られた
オリエンタル・ハイブリットの中の一つだそうです。

カサブランカの歴史

カサブランカというネーミングから、私はてっきり外国産の花だと思い込んでいました・・・実は、幕末にオランダに持ち出されて品種改良されて、日本に再度持ち込まれたようです。

日本とカサブランカの関係

カサブランカは逆輸入種なんですね。
日本には、ユリ科の植物の自生種が多いのだそうです。
ですから、その数多くの種類をブレンドして、数種類のオリエンタル・ハイブリットつくられた訳です。
カサブランカは、オリエンタル・ハイブリットを代表する花です。

カサブランカの語源

カサブランカの語源は、スペイン語で「白い家」なのだそうです。
カサブランカの美しい白い花を見て、地中海の海辺の白い家を想像すると
確かに同じイメージ・・・かなあ?
清楚でお洒落なイメージが一致しますね。
有名な映画『カサブランカ』は、モロッコの都市の名前です。
白い家といわれると思い出すのはアメリカの『ホワイトハウス』ですね。
毎年、初夏から夏にかけて白い花がさきます。

カサブランカの花言葉

カサブランカの花言葉・・・「雄大な愛」・「威厳」・「高貴」です。
どれも、カサブランカの白い花の特徴を、よく捉えていると思います。
カサブランカ画像

カサブランカについて

夏に咲く真っ白なカサブランカの花は、夏の空の色と良く合います
カサブランカは、清清しさを感じさせる花です。

栽培・育て方

カサブランカの栽培は、球根から栽培した方が良いようです
花がしおれたら、花と茎の間の部分を手で折って花の部分を取り除く。
葉っぱは、自然に枯れるまで放置しています。葉っぱを残しておくと、球根が大きく育つようです。
葉っぱが枯れたら、土から球根を掘り起こして、保管するといいようです。
植えなおしするときは、土を消毒して新しい用土を入れると病気になりにくいそうです。

我が家のカサブランカ

我が家のカサブランカは、昨年も大輪の花を咲かせました。
昨年は、遅くまで葉っぱが青々と繁っていました。
今年は掘り起こしていないので、病気が心配ですが葉っぱが育ち始めていますから大丈夫でしょう。
毎年綺麗に咲くので、栽培は比較的簡単な方だと思います。ガーデニングにもいいですね。

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